福山冷蔵㈱では、かねてより進めていた岡崎冷蔵㈱(愛知県岡崎市)へのM&Aによる事業譲渡を今年3月末に完了し、4月1日より福山冷蔵「岡崎センター」として新たにスタートすると発表した。
岡崎冷蔵は庫腹能力F級8200トン、東名高速岡崎インターより1kmの至近距離にあり、三河地区における物流拠点として利用価値が大いに見込まれている平屋建て施設。福山冷蔵では、トラックドライバーの労働環境改善に起因する2024年問題に対して本州の中間地点に位置する岡崎センターの特性を活かし、「中継物流」の拠点としての運営を目指しており、現在「運送マッチングシステム」運営企業との協業を進めているところである。